PMP®試験対策オンデマンド
プロジェクトマネジメント協会(PMI)認定の国際資格PMP「Project Management Professional」の試験準備コースのハイブリッド版です。
オンデマンド教材や映像補助教材を使い、復習、反復学習で最短時間でPMP合格までサポートします。
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コースの内容と学習目標オンデマンドの利点
オンデマンドとオンラインの違い比較合格者の声・受講者の声
受講者の皆様からの声PMI認定公式コース
- 受験に必要な35時間の修了証を発行
- 認可されたカリキュラムの提供
PMIが提供する公式のオンデマンドコースです。
コースを修了するとPMP受験資格に必要な35時間の修了証明証が発行されますので、PMP受験の要件を満たすことができます。
教材は全てデジタル版で提供します。
受験までのフォロー
- メールによる質問受付
- PMI申請・監査支援
問題等の質問をはじめ、PMP試験の受験申請について電子メールによる質問を受付けております。申請・監査について、記載の際の留意事項、ポイントをサポートをいたします。
ただし、PMI申請は本人によるものである必要があるため、英語翻訳はサポートには含みません。
サポート期間は受講初日から6カ月です。
継続学習サポート
- 学習補助教材の提供
- プレミアム模試サイトへのアクセス
学習補助教材を通して、試験の最新動向、攻略法をはじめ効率的かつ継続的に学習に取り組むコツを伝授します。
PMI認定ATPプレミアムパートナーが提供するプレミアム模擬試験サイトでは何度も受験できるランダム300問の模擬試験を使って、PMP試験対策の学習をすることができます。
サポート期間は受講初日から6カ月です。
コース概要
PMP試験対策オンラインは、プロジェクトマネジメントスキルを向上させ、Project Management Professional (PMP)認定試験準備のためのPMI公式オンライン準備コースです。
PMIによって開発され、PMP認定資格保持者によって検証されたオンデマンドコースは、PMP試験コンテンツアウトライン(ECO)に沿っており、PMP認定資格の申請に必要な35のトレーニング時間を満たしています。
PDU(Professional Development Units)の取得だけをお考えの方にもお勧めです。プロジェクトマネジメントの学びなおしや、アジャイルやハイブリッドアプローチに関する新しいコンテンツも含まれています。
学習内容
PMP®資格認定試験の受験に向けて、プロジェクトマネジメントの基礎から実践的な応用までを体系的に学習します。
本コースの学習トピックは、PMP®資格認定試験のコンテンツ概要をもとに構成されています。試験内容の概要は、PMP®試験を理解するうえでの基礎情報であり、受験者が学習すべき知識、考え方、実務上の判断力を整理するための出発点になります。
各トピックの冒頭では、関連する試験内容の概要を確認しながら学習を進めます。これにより、単なる知識の暗記ではなく、実際のプロジェクト環境でどのように考え、判断し、行動するかを意識しながら学べる構成になっています。
学コース全体の構成
本コースは、次の3つのパートで構成されています。
パート1:プロジェクトの立上げと計画
プロジェクトを開始し、目標達成に向けた計画を整えるための基礎を学びます。
プロジェクトの目的、価値、成功基準、スコープ、ステークホルダー、ガバナンス、調達、品質、スケジュール、コミュニケーションなど、計画段階で押さえるべき内容を扱います。
レッスン1:基礎
プロジェクトマネジメントの基本的な考え方を確認します。
プロジェクトとは何か、プロジェクトマネジメントとは何か、PMP®試験で問われる考え方の前提を整理します。
このレッスンでは、プロジェクト、プログラム、ポートフォリオの違い、プロジェクト・ライフサイクル、成果物、価値提供、プロジェクト環境など、以降の学習の土台となる用語と概念を確認します。
レッスン2:基礎を築く — ビジョン、ステークホルダー、ガバナンス
プロジェクトを進める前提として、ビジョンを明確にし、関係者を特定し、ガバナンスの枠組みを整える方法を学びます。
プロジェクトでは、目的や価値が曖昧なまま進むと、途中で判断がぶれやすくなります。そのため、プロジェクトの方向性を定め、主要なステークホルダーの期待や関心を把握し、意思決定の仕組みを整えることが重要です。
このレッスンでは、ステークホルダー分析、エンゲージメント、意思決定権限、ガバナンス体制、プロジェクト憲章などを扱います。
レッスン3:スコープ、価値、成功基準の定義
プロジェクトで何を達成するのか、どのような価値を提供するのか、何をもって成功と判断するのかを明確にする方法を学びます。
スコープは、プロジェクトで実施する作業や成果物の範囲を示すものです。価値は、プロジェクトの成果が組織や顧客にもたらす便益を意味します。成功基準は、プロジェクトが期待された成果を達成したかどうかを判断するための基準です。
このレッスンでは、要求事項、成果物、受入基準、価値指標、スコープ定義、スコープの境界、変更管理との関係を確認します。
レッスン4:計画書の策定 — 統合、資源、財務
プロジェクトを実行可能な計画に落とし込むために、各種計画を統合し、必要な資源と財務面を整理する方法を学びます。
プロジェクト計画は、スケジュールやコストだけではなく、スコープ、品質、資源、リスク、コミュニケーション、調達などを含む総合的な計画です。PMP®試験では、計画を単独の文書としてではなく、プロジェクト全体を整合させるための仕組みとして理解することが求められます。
このレッスンでは、プロジェクトマネジメント計画書、資源計画、チーム編成、見積り、予算設定、ベースライン、統合的な計画策定を扱います。
レッスン5:調達、品質、スケジューリング
プロジェクトに必要な外部資源の調達、成果物の品質確保、スケジュール作成について学びます。
調達では、外部の製品、サービス、成果物をどのように取得するかを検討します。品質では、プロジェクトの成果物が要求事項を満たすように計画し、管理します。スケジューリングでは、作業の順序、所要期間、依存関係を整理し、実行可能な日程計画を作成します。
このレッスンでは、調達戦略、契約タイプ、品質計画、品質基準、スケジュール作成、依存関係、クリティカルパス、マイルストーンなどを確認します。
レッスン6:コミュニケーションと知識の転嫁
プロジェクトにおける情報共有、コミュニケーション、知識移転の進め方を学びます。
プロジェクトでは、多様なステークホルダーが関与するため、必要な情報を、必要な相手に、適切なタイミングで届けることが求められます。また、プロジェクトで得られた知識や教訓を組織内に蓄積し、次のプロジェクトに活かすことも重要です。
このレッスンでは、コミュニケーション計画、情報配布、報告、ステークホルダーとの対話、知識管理、教訓の記録、ナレッジ移転を扱います。
パート2:プロジェクトの実行と監視
プロジェクトを計画に基づいて実行し、進捗や成果を監視しながら、必要な調整を行う方法を学びます。
このパートでは、チームの指揮・支援、リスク・変更・課題の管理、進捗監視、整合性維持など、プロジェクトを前に進めるための実務的な内容を扱います。
レッスン7:チームの指揮および支援
プロジェクトチームを導き、支援し、成果を出せる状態をつくる方法を学びます。
プロジェクトマネージャーには、作業を管理するだけでなく、チームメンバーが力を発揮できる環境を整える役割があります。チームの目的を共有し、役割を明確にし、障害を取り除き、協働を促すことが求められます。
このレッスンでは、リーダーシップ、チームビルディング、動機づけ、コンフリクト対応、パフォーマンス支援、サーバントリーダーシップ、心理的安全性などを確認します。
レッスン8:リスク、変更、課題の管理
プロジェクトで発生する不確実性、変更要求、課題への対応方法を学びます。
リスクは将来発生する可能性のある不確実な事象であり、課題はすでに発生して対応が必要な事象です。変更は、スコープ、スケジュール、コスト、品質などに影響を与える可能性があります。これらを適切に管理しないと、プロジェクトの目標達成に支障が生じます。
このレッスンでは、リスク特定、リスク分析、対応計画、変更要求、変更管理プロセス、課題管理、エスカレーション、影響分析を扱います。
レッスン9:進捗の監視と整合性の維持
プロジェクトの進捗を把握し、計画との整合性を維持する方法を学びます。
プロジェクトでは、計画どおりに進んでいるかを継続的に確認し、差異があれば原因を分析し、必要な対応を行う必要があります。スケジュール、コスト、品質、スコープ、リスクなどを総合的に見ながら、プロジェクト全体の健全性を確認します。
このレッスンでは、進捗報告、実績測定、差異分析、予測、ベースラインとの比較、是正処置、予防処置、パフォーマンス評価を扱います。
パート3:プロジェクトの終結と改善
プロジェクトを適切に終結させ、成果を確認し、学びを次につなげる方法を学びます。
このパートでは、成果物の受入れ、契約や作業の完了、教訓の整理、継続的改善、次のステップへの接続を扱います。
レッスン10:プロジェクトの円滑な終結
プロジェクトを正式に完了させるための活動を学びます。
プロジェクトの終結では、成果物が受け入れられているか、契約上の義務が完了しているか、残作業や未解決事項が整理されているかを確認します。また、関係者に対して完了を通知し、プロジェクトの記録を整理します。
このレッスンでは、成果物の受入れ、完了確認、契約終結、最終報告、文書化、プロジェクト記録の保管、ステークホルダーへの完了連絡を扱います。
レッスン11:継続的かつ組織的な改善の促進
プロジェクトで得られた経験を組織の改善につなげる方法を学びます。
プロジェクト終了後には、うまくいったこと、改善が必要だったこと、次回に活かすべき教訓を整理します。これにより、個人の経験にとどめず、組織全体のプロジェクト遂行能力を高めることができます。
このレッスンでは、ふりかえり、レッスンズ・ラーンド、改善提案、プロセス改善、組織的な知識蓄積、継続的改善を扱います。
レッスン12:次のステップ
PMP®試験に向けた学習の進め方と、資格取得後の実務への活用方法を確認します。
このレッスンでは、試験準備の進め方、模擬問題の活用、弱点分野の補強、学習計画の見直し、受験直前の確認事項を整理します。また、PMP®資格取得後に、プロジェクトマネージャーとしてどのように知識を実務に活かすかも確認します。
このコースの対象者
- PMP候補者
- 中堅のプロジェクトマネージャー
- PMP資格取得のために必要なトレーニングを受けたい方、または必要としている方
- アジャイルやハイブリッドアプローチの知識を身につけたい方
コースに含まれる内容
- コース終了後、PMP®試験に必要な35時間の修了証を発行
- PMIが提供する公式のオンデマンドコース
- メールによる質問受付はAIトレーニングセンターで対応
- 学習補助教材の提供
- PMPプレミアム模擬試験サイト(300問相当)へのアクセス
- PMI申請・監査支援
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※ 全ての教材はプロジェクトマネジメント協会(PMI)®から正式にライセンスされたデジタルデータで配布されます。
※ 質問、申請・監査についてのサポート期間は受講初日から6カ月です。
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※ プレミアム模擬試験サイトへのアクセスの期間は受講初日から6カ月です。
特典① PMP試験対策コース 学習ガイダンス
AIトレーニングセンターが提供するPMP試験対策コースをお申込みいただいた方向けの学習ガイダンスコースです。
*全てオンラインで実施するコースです。
PMP試験対策のための学習方法と学習スケジュールの立て方を説明
PMP試験合格に必要なPMBOKガイドの範囲や、PMP試験概要のポイントを解説。
PMP試験対策の各トピックを概観、予測型/適応型/ハイブリッド用語集を身に付ける
ウォーターフォール(予測型)/アジャイル(適応型・反復型)/ハイブリッドについて紹介する用語集を解説します。
PMPプレミアム模擬試験に挑戦して、傾向と対策を練る
PMIより提供されるオンラインプレミアム模擬試験です。問題を解きながら、得意なエリアを確認し、不得意なエリアを克服します。
*本コースは2021年からの新ECOに対応したPMP試験受験に対応しています。
特典② PMP試験攻略チェックリスト
PMP試験に臨む受講者の方へのチェックリストを提供します
- PMP試験受験のための基本情報は理解していますか?
- PMP 試験の概要(ECO)を網羅的に学習しましたか?
- PMP試験の出題範囲に沿った学習計画を立てていますか?
- PMP試験対策のための資料やコースを利用していますか?
- 実践的なプロジェクトマネジメント経験を積んでいますか?
- 模擬試験を受けていますか?
- 試験対策を継続的に進めていますか?
PMP試験攻略チェックリストには具体的な行動を記載しています。
特典③ アジャイル/ハイブリッド用語集
PMP試験合格にはアジャイル型、ハイブリッドの知識は必須。受験に必須の100単語の用語集を提供します(用語集の収録例)
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プロダクト・バックログ
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スプリント・バックログ
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テスト駆動型開発(TDD)
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バーンダウンチャート/
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バーンアップチャート
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エクストリーム・プログラミング(XP)
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カンバンボード
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MVP(Minimum Viable Product)
オンデマンド学習とオンライン学習の比較
PMP試験対策オンデマンド
特徴
参加者が自分のペースで進めることができる形式の研修です。事前に用意されたコンテンツを自分の都合の良い時間帯に視聴したり、課題を提出したりすることができます。
メリット
- 自分の都合に合わせて学習ができるため、時間やスケジュールの調整がしやすい。
- 繰り返し学習ができるため、理解度を深めることができる。
- 質問などをする必要がないため、気軽に学習ができる。
- 受講者のペースに合わせて進められるため、負担が少なく自分のペースで学習が進められる。
デメリット
- 講師からのフィードバックが得られないため、自己判断によって理解度を確認する必要がある。
- 受講者同士の交流がないため、情報交換ができない。
- 研修内容の充実度が低い場合がある。
- モチベーションが維持しにくい場合がある。
PMP試験対策オンライン
特徴
リアルタイムで行われる研修で、参加者は指定された時間帯にオンライン上で受講します。受講者同士や講師とのやりとりが可能で、参加者同士での議論や質問もできます。
メリット
- 場所を問わずに参加できるため、時間や交通費を節約できる。
- リアルタイムで指導者からフィードバックを受けられるため、理解度を確認できる。
- 受講者同士が交流できるため、情報交換や意見交換ができる。
- 研修内容の充実度が高い場合がある。
デメリット
- スケジュールが決まっているため、予定が合わない場合は参加できない。
- 通信環境や設備の問題があると参加が困難になる場合がある。
- 受講者が多い場合は、指導者からのフィードバックが得られない場合がある。
- 集中力を維持するのが難しい場合がある。
PMP試験合格者の皆様の声 2025年6月
【自分時間で試験勉強】 自分のペースで時間に縛られずに、好きなタイミングで学習できたため、他の予定と合わせやすく、計画的に学習できました。サポート教材の動画は繰り返し視聴できるため、わからない部分は再度確認ができました。プレミアム模擬試験問題を数回学習し、合格できました。(金融業)
【新たなステップへ】 オンデマンドならではの柔軟なスケジュールで学習を進めることができました。反復学習をすることで自信を持って試験に臨むことができました。結果、合格することができました。この合格を通じて、自分のスキルや知識に自信が持てるようになり、次のステップに進む勇気をもらいました。(保険業)
【効率的な学習で、短期間で合格】 オンデマンドコースを受講し、試験に無事合格できました。受講者特典のプレミアム模擬試験は特に実践的な問題が多く、試験前の不安が軽減されました。貴重な学びの機会を提供してくださったことに感謝しています。(流通業)
受講者の皆様からの声 2025年6月
【実務に役立つ】 途中で挫折するかと思いましたが、始めてみると自分のペースで進められ、無理なく続けられました。また、模擬試験では、様々なケースでとるべき行動を把握することができました。PMPは難関資格だと言われますが、今後も学習を継続し、試験合格を目指したいと思います。(2025年3月/製造業))
【まずは知識の整理から】 仕事と家事をこなしながらの学習でした。知っているところ、知らなかったところが整理できました。現在関わっている業務に活かせると思いました。今後も焦らずに自分のテンポで準備して試験に挑みたいと思います。(2025年6月/通信業)
【空いてる時間の活用】 週日は少しずつ空き時間を作り、土日には少しまとまった時間を活用して学習を進めました。これからは、用語をしっかり覚え、模擬試験問題を解いて、合格を目指して、引き続き精進します。(2025年4月/IT関連)
【やる気の持続が大切】 いつでも気軽に始めることができ、自分のスケジュールで学習できることができて良かった。しかし、いかにしてやる気を持ち続けるかが問題だった。今後は様々なサポート資料を活用しながら学習を続けて行こうと思う。(2025年4月/流通業)
PMP試験対策オンデマンド(Paypal支払)
- 受験に必須の35時間の修了証発行(PMI)
- PMI公式のオンデマンドコース(PMI)
- メールによる質問受付(AITによる)
- スタディグループへの招待(AITによる)
- PMI申請・監査支援(AITによる)
PMI ・・・Project Management Institute
AIT・・・AI Training Center
¥170,500(税込)
コースお申込み(Paypal支払)PMP試験対策オンデマンド(銀行振込)
- 受験に必須の35時間の修了証発行(PMI)
- PMI公式のオンデマンドコース(PMI)
- メールによる質問受付(AITによる)
- スタディグループへの招待(AITによる)
- PMI申請・監査支援(AITによる)
PMI ・・・Project Management Institute
AIT・・・AI Training Center