ITプロフェッショナルのための国際資格専門トレーニングスクール

ディシプリンド・アジャイル・スクラムマスター

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PMI認定公式コース

PMIが提供、認定するディシプリンド・アジャイル・スクラムマスターの公式認定コースです。アクティビティ、動画、補足資料(コースは英語版・日本語補助教材付属)を豊富に使った14 PDUコースです。

DASM試験の最初の1回分は授業料に含まれています。

PMI認定ATPプレミアムパートナーが提供する公式コースです。教材は全てデジタル版で提供します。

DAを始めよう

2日間のインストラクター主導のトレーニングです。質問、トレーナーやクラスメートとの会話を通して、DAの学びを深めます。

Scrum,Kanban,SAFeRなどの主要なアジャイル、リーンのアプローチから戦略的に導入することによって、チームのパフォーマンスを改善することができます

単一のアジャイルフレームワークから縛られることなく、多彩な選択肢を使った実装ができます。

学ぶこと

DAの考え方、実用主義、選択、コンテキスト適応等、根底にある原則の理解

アジャイルとリーンの基本、および両方のアプローチを使ったビジネス価値創出の方法

Scrum,Kanban,SAFe®の方法論からの複数のアジャイルとリーン手法の探索

効果的な実装を確実にする方法の理解

Disciplined Agile ツールキットを適用して、最適な作業方法(WoW)を探る。

コースに含まれる内容

  • コース終了後、DASM試験の試験コードを発行。試験コードの有効期間は60日間です。最初の1回の受験料は受講料に含まれています。
  • PMI公式カリキュラム
  • メールによる質問受付
  • 試験に合格すると、認定資格のデジタルバッジが届きます。認定は1年間有効で、必要に応じて更新できます。
  • ※ 全ての教材はプロジェクトマネジメント協会(PMI)®から正式にライセンスされたデジタルデータで配布されます。
    ※ 質問の対応期間は受講初日から3カ月です。

コース詳細

DASM認定は、アジャイルの世界に新たな認識をもたらします。スクラム、リーン、DAの概念をひとまとめにし、現場におけるアジャイル導入に効果を発揮します。

このDASMコースでは、現在利用可能なアジャイルの全体像を網羅しており、ビジネスにアジリティをもたらすためのオプションとトレードオフを提供します。アジャイルプラクティスの多くは、すべてのチームがユニークであり、すべての状況がユニークであるため、関連性のないことが含まれているかもしれません。

認定DASMとして、あなたはさまざまなアジャイル・ライフサイクルの知識を備え、どのライフサイクルがより適用されるかという状況を理解することができます。さらに、ツールキットとして、プロジェクトに様々なオプションを提供し、プロジェクトが可能な限り早く、コスト効率の良い方法で価値をもたらすように決定することができます。

この2日間のワークショップを修了した後、PMI DASSM認証の取得も希望される場合は、コース修了後60日以内にPMI DASM試験を無料で受験することができます。

再度、DASM試験を受験する場合の費用(PMIへの支払い)は、150米ドルです。 

学習目標

  • ディシプリンド・アジャイル・マインドセットの意義を説明する。
  • ビジネスアジリティとは何か、それがディシプリンド・アジャイルの価値提案の中核であることを説明する。
  • DA8つの原則を定義し、それらがディシプリンド・アジャイルを他のアジャイル・フレームワークと区別するための核心であることを説明する。
  • DAの各ライフサイクルをどのような状況で適用するのが最適かを判断する。
  • チームの作業方法(WoW)を選択するDAプラクティスの適用。
  • アジャイルの基礎を説明する。
  • 人々がどのようにDAチームに組織されるかを説明する。
  • DAの主な役割を定義し、それぞれが自己組織化したアジャイルチームの成功の鍵となることを説明する。
  • チームが協調して働くための方法を説明する(リーンの原則「人を尊重する」)。
  • 開始フェーズについて説明し、なぜそれが重要なのかを説明する。
  • 開始フェーズに関連するアジャイル技術とセレモニーを説明する。
  • 構築フェーズとその重要性について説明する。
  • 構築フェーズに行われるアジャイル技術とセレモニーを説明する。
  • DAツールキットを使用して、選択したフェーズでの作業方法を状況に応じて調整する方法を議論する。
  • 無駄を省き、品質を作り込む方法(リーンの原則)を説明する。
  • 価値を迅速に提供する方法を説明する(リーンの原則)。
  • 移行フェーズとその重要性について説明することができる。
  • 継続フェーズとその重要性について説明できる。
  • 実践的に学習する方法を説明する(リーンの原則)。
  • プロセスブレード図の要素を説明し、リーンの原則を列挙し、定義する。
  • レジリエンスがリーン思考をどのようにサポートするかを説明する - レジリエンスを発揮すべき時を認識する。

実務経験豊富なプロジェクトマネージャ、アジャイル実践者を揃えたトレーナーチーム

業界トップクラスの実務経験・資格指導歴も豊富なトレーナーが指導いたします。

学習効果・効率の高まる講座の設計・開発を通して学習者の学習戦略を支援します。

伊藤 衡(いとう こう)

トレーナー

PMP,CBAP,CSM,PMI-ACP, AgileSHIFT,DASSM,PMI認定PMP/DA講師

DEC、HP、INTEL等の米国企業でPM職に従事(20年)

ケプナートリゴー、富士ゼロックスでコンサルタント(8年)

JICAの活動でアフリカのボツワナ公務員大学でトレーナー(2年)

慶応塾大学、小山高専で非常勤講師をしながら各社向けにPM、BA、Agile関連コースを実施している(5年)

中谷 公巳(なかたに ひろみ)

トレーナー兼ファシリテーター

企業の業務改善、アジャイル、IT基盤構築、サイバーセキュリティに関する豊富な経験と知識を有するビジネスアナリスト、プロジェクトマネージャー、アジャイルコーチ。

PMI PMP/DAインストラクター、PMI認定 PMP/DAVSC/DAC/DASSM CompTIA認定インストラクター
Scrum Alliance認定 CAL/CSP-SM/CSP-PO/CSP-D
Scald Agile Inc認定 SPC(ISC)2認定 CISSP、ISACA認定 CISA/CISM/CDPSE、ECC認定CEH

受講者の皆様からの声

テンポがよく、重要箇所は繰り返し説明をいただき理解が深まった点と、一般的なソフトウェア開発を例に自分の業務に置き換えてイメージができました。
PMPを取得している者にとってのアップグレード資格として、DASMは受け入れやすいと感じた。また、試験に即した内容での説明が分かりやすかった。
プロジェクトマネジメントに必要な知識および情報が発信されており、DAは応用範囲が広く、ツールキットが豊富なため、開発に活かせると感じました。
体系的に知識を得られ、試験バウチャーもついてきて、PMI公式コースであることなど、大変満足のいく内容でした。例やケーススタディもあって理解しやすかった。

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